藤原麻里菜のウェブ

藤原麻里菜が書く!

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日常をゆるやかに破壊するコント、明日のアーについて<藤原・恐山・大北 鼎談 >

Powered by 明日のアー 踵の皮をぺりぺりめくりながら、「飽きたなー」と思ってきた。ずっと同じ体だし、顔だし、世界だし。インターネットでみんなが話している内容も、サブジェクトが変わるだけで本質は変わらない。それがいいとか悪いとか、私は判断がつ…

私は慎ましく生きられるのか #1 土鍋ご飯

浪費が好きだ。将来の夢はドバイにマンションを買うことだ。毎日、昼からシャンパンを飲んでカジノをやって、筋肉質で彫りの深いメンズを5人くらい周りにはべらせて、動物の毛皮を首に巻いて暮らしたい。ドバイがどこにあるかはよく分かってないし、シャンパ…

ネガティブなことを考えて眠れないから催眠療法を受けに行った

たまに、寝る前に泣いてしまうときがある。入眠する前の混濁した意識の中で、自分が悲惨な目にあうことをよく考えてしまうのだ。ツイートが炎上してキャリアがすべて終わることや、家族や大事な人たちが嫌な目にあってしまうこと。知人が外国に飛び立つ前日…

わくわくワークショップととくとくトークです

こんにちは、藤原麻里菜です。 7月27日にワークショップとトークイベントをやるのでぜひ来てください。 ワークショップでは、「札束でぶたれるマシーン」をみんなで作ります。 仕事のやる気がないときに、札束で自分の顔をはたくことができる便利グッズです…

ネットなんかやめてさ六本木で会おうよ……

今、本を執筆しています。テーマは「考える」。無駄づくりの考え方をベースに発想の仕方みたいなものをまとめていて、書いていて発見があって楽しい。今年中に出版できるかは謎ですが、ぜひ楽しみにしていてほしいです。 そして、夏なのでいろいろなイベント…

ただタピオカが飲みたいだけなのに

原宿を散歩していたら、人が行列を作っていた。嫌味ったらしく先頭を確かめると、そこにはタピオカ屋があった。「そんなにタピオカって飲みたいもんかね?」と、これもまた嫌味ったらしく隣にいる友達に呟いて、新宿方面に歩いていった。 新宿に着いて、私た…

ストレス解消できる観葉植物の作り方 / スイッチでサーボモーターを動かす

上司に不満を感じている人は、多いと思う。ネットで見た上司に関するアンケートによると、14.1%が「多いに不満」と答えており、23.6%が「不満」と答えている。日本で働く人の約40%が、上司に不満を持っているとすると、これは、どうにかしなければという気持…

私の猫は天才です

去年の10月から猫を飼いはじめた。名前は、カニエ・ウエストだ。もともと「カニ」という名前をつけようとしていたのだが、たまたまテレビをつけたら彼がうつっていたので、カニエ・ウエストのほうがかっこいいなと思い、名付けた。文句あるか。 カニは、もと…

<藤原麻里菜 3D やり方 簡単>  検索で作ったものの展示(とバー)をやります

屋上で展示をやります。無駄づくりの技術は「電子工作 やり方 簡単」から始まりました。そんなことを思い出して、全てのものづくりは「やり方 簡単」から始まるのではないかという考えに行き着きました。私の「やり方 簡単」で作ったものを展示したりします…

無駄なものを作るだけで月収◯◯円♫ 知ってる人は100%稼いでいます!

情報商材みたいなタイトルのイベントを大阪でやります! ↑ 作るのに数時間かかったうさんくさい画像 昨年、「無駄なことを続けるために」という本をだしました。私がやっている「無駄づくり」というなんの意味もないことを(法に触れずに)お金に変えること…

本を出したのでちょっとだけでも読んでくれませんか

11月16日に「無駄なことを続けるために」という本を出版しました。「無駄づくり」を仕事にした私が、「好きなこと」「作る」「お金」を現実的に考えて書いた本です。ビジネス的ともいえるし、ちょっとポエミーでもあります。 半年かけてせっせと書いた本なの…

インターネットで見つけたお金の稼ぎ方と自分の居場所と、イヤな自分。そして、その先へ

Sponsored by 映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」インターネットを始めて、もう15年ほどになる。リビングにあった家族共有のパソコンでコソコソとネットをしていたのが10歳くらいで、12歳の誕生日に自分専用のパソコンを買ってもらった。当時、ネット上…

いらねえものを押し付けるイベントをやります【11月25日】

藤原麻里菜です。 このたび、「無駄なことを続けるために」という本を出版しました。そして、それを記念して原宿のベースヤードトーキョーで「無駄づくり展」という展示を開催しております。 16日から始まって、25日までなのですが、このままゆるっと終わる…

11月16日〜「無駄づくり」展 を開催するぜ

11月16日に「無駄なことを続けるために」という書籍を出版いたします。 どういう本かというと、 --ここからnoteに書いたやつをコピペ--- タイトルにある通り、”無駄”を続けるために必要なことを私の経験やパイセンたちの取材を通して考える本です。 私は、「…

日記はnoteに移行しました

「藤原麻里菜の日記」と題したこのブログですが、今年の1月から1週間ごとに日記を書いてきました。それが、4月でパタリと止まっているので、「あ、こいつ日記に飽きたな」とバレていることかと思います。

「口にクリームついてるぜ」マシーンを作ったら愛と暴力を感じた #PR

福岡 苅田 相圓寺 仏像がいっぱい

3月に福岡のアジア美術館で展示をしたのだが、設営とトークイベントの間に空いている日があったので、苅田まで高速バスで行った。 福岡に住んでいる知人も来てくれて、二人で一緒に山の中にあるお寺へ向かった。

奥多摩のヤクザ

奥多摩のヤクザ 藤原麻里菜

おっぱいがデカイ友達のイメージビデオの監督をやりました

こんにちは、藤原麻里菜です。だいぶ前のはなしになってしまうのですが、おっぱいがデカイ友達のイメージビデオを作りました。

画質が荒いリアルタイム映像はリアルタイム感が薄れる

久しぶりに地元に帰ったのだが、着いて初めて耳に入った曲がガールズバーから流れる「いい波乗ってんねー」だった。 あれいい曲だよね。 福岡から飛行機に乗ったときの写真がでてきた。離陸のときに、機体についているカメラからリアルタイム映像が映し出さ…

街角で奇声をあげるまで追い詰められている

私はルノアール保守派なのだが、先日行ったルノアールの店員さんが奇抜な髪型で、ムッとしてしまった。あ、こういうしょうもない生理的な嫌悪でクレームが生まれてしまうのだな……と思った。どんどん人を嫌悪させて行きたい。

みやざきはやおって書いてある絵

ボス戦の前に「ちょっと一回ホテルに帰るわ。シャワー浴びたいし」と言って、部屋に戻った。着替えを済ませてお茶飲んで、ボス戦行くかーと思って部屋出たらカードキーを中に忘れちゃって、ホテルマンを呼ぶ夢を見ました。

3月後半_福岡など

音痴でも歌手になっていいし、絵が下手でも漫画家になっていいし、つまんなくても芸人になっていい。誰も止める権利はない。世に表現を出した時に「へた」やら「おもしろくねえ」やら言われて心が折れたらやめればいいし、折れなかったら続ければいいんだよ…

しんどいことたち

ここ1年で友達関係がほぼゼロになった。もちろん、好きな人や仲のいい人や仕事を一緒にしたりする人はいるけれど、継続的に会ったり理由もなく遊んだりする人がいなくなった。仕事が忙しいのもあるけれど、人と深く仲良くなるのがしんどくなってきたのだ。あ…

チーズダッカルビという概念

チーズダッカルビまんというのが販売されていた。チーズダッカルビおにぎりというのもあった。韓国の人はどう思うのだろうか。私は寿司チヂミがあったら怒る。 そういえば、ピザまんはイタリアの人はどう思うのだろうか。ピザポテトもだ。私たちはピザを概念…

テレビ番組で司会をやります。すごくないですか。

失礼すぎる話しだが、お世話になっている担当編集の人がどことなくエドケンパーに似ていて、締め切りに間に合わなかったり下手な原稿を出したりしたら本当に首を切られそうなので、ピシッとする。あ、編集者の人を全員猟奇的殺人者に見立てれば、自ずと原稿…

一生赤ちゃんになれないんだな

1月29日 旅の疲れで半日くらいぐっすり眠っていた。昼過ぎにむくりと起きて、MTGを2件やった。打ち合わせをMTGと書くと、なんかいい気分になるというtips。ちなみに締め切りはDL(デッドライン)と書くとなんかいい。

金沢でポエミーになるの巻〜

頭の上に雪がつもり、間抜けて見える物たち。←金沢から帰って来たら急にポエミーになった。 今週は、東京と金沢にいたのだが、どちらも雪だったな。 1月22日 雪が降った。 1月23日 雪で朝のミーティングがキャンセルになり、めっちゃ寝た。寒さがかなり無理…

徒歩10分でGoogleレビューの星が4つ、徒歩3分で星1つ、どっちの病院に行きますか

1月15日 もう15日か。って思った。 1月16日 仕事で相原という駅に行く。帰りに手伝ってくれた作家さんと奢る気満々で飯に行くが、財布を家に忘れていることに気づき、「ああ……」となってしまった。「すみません、財布を家に忘れてしまいました」と言うと、「…

アニメとラズパイ、そしておシュウマイ

1月8日 最近の深夜アニメの傾向を評論家の方から学ぶ会に行った。何だその会は、と思うだろう。私も思った。めったに深夜アニメのことをしっかりと学ぶ機会などないのだからと、お金を払い聴講した。 私がアニメにハマっていた時期は10年前(じゅ、じゅうね…